やることが山のようにあり、資金も枯渇してしまいしばらくくお休みを頂いていためたぼです。皆さんこんばんわ(*´∀`)
乾燥や炭化を行ってみていくつか問題点が見えてきました。コチラに関する設備投資、環境整備も新たに行っております。
予算の関係とやることが溜まりすぎているのもあり、ちょっぴり更新ペースを落とさざるをえないのですがこればかりはしょうがないですね(;・∀・)
本日の検体
なんとコチラの中に10キロのトマトケチャップが・・・
こんなのははじめてみましたがあるんですね~(*´艸`*)
もちろん今回もしっかりと炭化を行います。
ちなみに一般家庭用の製品だとこんな感じでしょうか
袋の端をカットし
重さを計りながら、炭化用のバットに移します。
きれいな赤いケチャップです。今回は大型のバットを5つ使用しました。
乾燥処理
まずは大型の乾燥機にて105度にて数日間乾燥し、その後2日ほど150度にて乾燥します。
炭化処理
次に200度前後にて予備灰化を行います。完全に煙がなくなるまで加熱しその後20-30度ずつ温度を上げ、また煙がなくなるまで加熱を繰り返し、最終的には400度程度まで持っていきます。
その後5日前後電気炉にかけて有機物を飛ばしてあげます。
そうすると上のように赤かったトマトケチャップが・・・
こんな感じにコンパクトに(;・∀・)
約10キロから2キロ程度まで減容化させることに成功しました。これで通常の測定に比べ測定精度を5倍ほどにさせることが出来ます(∩´∀`)∩ワーイ
乾燥や炭化を行うのは減容化と言い、精密測定には邪魔な水分や有機物を飛ばし、Csの総量を出来る限り変化させることなく試料の容積を小さくさせてい技術です。
(ざっくり言うとですが)
どこまで精密に測定ができるかは測定用の容器にどれだけ試料を詰め込むことができるかが勝負。
この後粉砕処理を行いきれいなパウダー状にして検査の前処理を終了します。こちらも測定用の容器少しでも沢山試料を充填させるための作業です。
精密に低い値まで測定するには、作業自体も時間を要しますし、仕事の片手間なのでどうしても作業は遅れがちに(;・∀・)ゴメン
もちろん今回もしっかり計測するためにゲルマでの測定を外注します。
さて、気になる測定結果ですが・・・
測定結果
結果は不検出。
Cs-137:不検出 検出下限値(検出限界値) 0.0390(Bq/kg)
Cs-134:不検出 検出下限値(検出限界値) 0.0338(Bq/kg)
※測定を継続するため、皆様のご支援をお願いしております。高精度の測定を今後とも無料で公開するために運営資金のご支援をお願いいたします。
クレジットカード(VISA,MASTER)による寄付
1,000円以上の任意の金額での活動支援が出来ます。今後の活動継続のため、ご支援をよろしくお願いいたします。
カンパ
前回の更新より10名の方から温かいご支援をいただきました。大切に利用させていただきます。本当にありがとうございましたm(_ _)m
実は先日ネットバンクのメールアドレスにトラブルが有り通知が来ていなかったのですが10月20日にメッセージとともにカンパを頂いておりました。コチラも本当にありがとうございましたm(_ _)m
最近のルルロロ
お気に入りの箱に入るルル
オモチャを追ってメタルラックの下に(;・∀・)
しかし猫は柔軟ですなぁ・・・
ロロはお気に入りの場所で休んでいました。
それでは今日はこのへんで。
☆。.:*:・’゜ヽ( ´ー`)ノ まったね~♪
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