「べぐれでねが」と東京大学との研究成果がScientific Reportsに掲載されました

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本日はとても嬉しいニュースがあります。それは2018/11/14日の出来事。

 

秋田放射能測定室「べぐれでねが」と東京大学との研究成果が国際的にも有名な科学誌であるScientific Reportsへと掲載されました。

 

https://www.nature.com/articles/s41598-018-35183-z#disqus_thread

 

これは、私達と東京大学との研究成果が国際的にも十分信用に足りるデータである。ということが証明されたと言えます。

 

思い出の試料たち

【濃縮】茨城県産 白菜【55kg】

時には55kgの白菜と戦い

 

群馬県産 蒟蒻(こんにゃく)

時には60kgの蒟蒻と戦い

 

【濃縮】グリコ乳業株式会社 Bigプッチンプリン【8kg】

時には大量のBigプッチンプリンと戦い

 

【濃縮】福島県産 リンゴジュース

福島県産のものからは確かに福島原発由来の放射性物質が検出されることが多いものの・・・

 

【濃縮】株式会社 三万石 ままどおる

福島県のお菓子でも数少ない不検出の試料があることも証明できたり(またいずれ測ります)

 

三陸の被災地を訪れ、試しに道の駅で椎茸を買ってみたところ・・・(測定結果有り)

道の駅で普通に売っていた椎茸からものすごい汚染が検出されてしまったことや

 

【濃縮】沼津産(聞き取り調査で確認) アオザメ【14.9kg】

びっくりするくらい汚染されていたアオザメ、こちらの試料については国会でもその結果を取り上げていただいという、一市民測定所としては大変光栄な思い出もあります。

 

 

これらは・・・

びっくりするくらい沢山の協力者に恵まれたから出来たことです。それは東京大学であったり、その他提携している測定所だったり、家族であったり、苦労を共にしている全国、いまや海外にまでいるスタッフさん。そして、一度もお会いしたことのない方も多い中、これまで大変温かいご支援をくださった沢山の支援者さん。その他ここに書ききれないくらいの沢山の協力者に囲まれて助けていただいた事による成果とも言えます。

 

本当に書ききれないくらいの苦労も沢山、沢山してきましたが、こういった形で成果を発表することができて大変嬉しいです。

 

これからも色々な真実を皆様へと提供できるよう頑張っていこうと思います(*^_^*)

 

ということで、今後共「べぐれでねが」をよろしくお願いいたします(_ _)

 

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