環境省が除去土壌と称する除染土(=汚染土)が入ったフレコンバッグの表面の線量を測定しました。
現在福島第一原発周辺の中間貯蔵施設に除染で取り除かれた高濃度汚染土が8000(Bq/kg)以下というとんでもない基準で全国へとばらまかれようとしています。
動画の後半では実際に8000(Bq/kg)の環境試料に線量計を当ててみた動画もありますので、8000(Bq/kg)という汚染がどれほどのものかイメージができるかと思います。

2017年 高浜原発環境調査(前編)
※このページに掲載されている図はクリックすると拡大できます昨年2017年5月、福井県の高浜原発が再稼働されました。秋田放射能測定室「べぐれでねが」では、再稼働前の環境試料(主に土壌)の精密測定を行うことで、稼働前の基礎データを蓄積したいと考...
こちらの記事では、福島第一原発の放射能汚染の影響の少ない一般的な環境の土壌汚染の測定値を公開しています。是非ご参照ください。
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