栃木・茨城県産大豆使用 ドライ納豆

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さて、本日も試料の処理を頑張ってますのでささっと発表を・・・

 

2015-1-2

ドライ納豆という乾燥された納豆。大豆の産地は茨城または栃木の物だそうです。

 

2015-2

メーカーさんに聞いてみたところ、乾燥してあるとは言え数パーセントの水分は含有されているとのこと

 

2015-3

せっかく凍結乾燥機もあるので試しにさらに水分を抜いてみることに

 

2015-4

凍結乾燥瓶に詰め込み、しっかりと冷凍させ

 

2015-5

オイルのレベルや色、その他諸々チェックし凍結乾燥を開始

 

2015-6

 

 

2015-7

十数時間処理し・・・

 

2015-8

とりあえずここでストップ

 

2015-9

そこそこの水分が除去されました

 

2015-10

バットに試料を並べ

 

2015-11

定温乾燥の準備を行い

 

2015-12

105-150℃にて数日間処理を施します

 

2015-14

すっかりこんがりになってしまい、超ドライ納豆の完成です(;・∀・)

 

このかなりの手間や費用を掛けた処理の結果・・・

 

2.400kgのドライ納豆が2.325kgへと減容化されました・・・

 

頑張った割にあまり効果は無かったようですが、こんな物でしょうか(;^ω^)

 

2015-15

今度はこちらをボランティアパパさんに粉砕依頼をし、試料の完成となります。

 

こちらの試料も東京大学へとGe(ゲルマニウム半導体検出器)での検査を依頼しました。

 

気になる結果ですが・・・

 

 

 

(;゚д゚)ゴクリ…

 

 

 

2015-9870

137Csのみの検出となりました。134Csのピークは全くなかったとのこと・・・

 

福島原発事故以前から有る汚染の模様です。チェルノブイリや大気圏内核実験などの影響でしょうか?

 

測ってみて初めてわかるこの事実・・・

 

結構健康食品の類って、意外と放射性物質が検出されたりしますよねぇ・・・

 

もしかして国内大豆の納豆をしっかりと乾燥させて測ってみると結構137Csが検出されたりするのでしょうか?

※最近一試料あたりのコストが上昇傾向です。一つの試料を購入するだけで一万円というのは結構平均的な感覚になってきました・・・。それに加えて機器の維持や、処理にかかる費用の高騰化。測定室の維持継続のため何卒皆様のご支援をお願いしております<(_ _)>

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前回の更新より2名の方より温かいご支援を頂きました。ありがとうございました(〃^∇^)

 

本日のモフ

2015-16

ビールの箱の中でお昼寝中のネネなのでした・・・

 

 

それでは本日はこの辺で・・・。

 

 

☆。.:*:・’゜ヽ( ´ー`)ノ まったね~♪

 

 

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