国道6号線帰還困難区域の放射線量測定

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あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします(_ _)

 

 

相変わらず、なにかと時間が取れず、忙しい毎日となっております(+_+)

 

 

さて、今年の第一弾は、帰還困難区域内国道6号線の放射線量を測定した動画です。

 

 

許可証がなくとも、誰もが通ることができる道路ですが、ここでは歩行者・二輪車は通行禁止、四輪車は窓を閉め切り、内気循環で通過するよう呼びかけられています。

 

 

その現実をご覧になっていただければと思います。その現実に、色々と考えさせられるはず・・・。

 

 

撮影が終わった後、アラームが鳴っていない場所でもずっと耳からアラーム音が離れませんでした。そして、その厳しい現実におもわず涙ぐんでしまいました・・・

 

 

こちらの動画、是非ご覧になってみてください。たくさんの方に情報をシェアいただけますとうれしいです(_ _)

 

朝日新聞より、膨大なフレコンバッグの動画

 

原発周辺の様子

福島第一原発から7キロほど北にある請戸漁港。今は試験操業を続けているとのこと。

 

原発から北へ3kmほどの地点。風が強く粉塵が舞い散っていました。この粉塵にも放射性物質が含まれていると考えると、さすがになんだか気持ち悪いね・・・。

 

 

ゴーストタウンとなった帰還困難区域の空撮。ここは許可証がなければ中に入ることはできません。

 

緑色のシートが被せられた膨大な放射性廃棄物。シートの下には放射性廃棄物である黒いフレコンバッグが入っています。

 

 

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それでは本日はこの辺で・・・。

 

 

☆。.:*:・’゜ヽ( ´ー`)ノ まったね~♪

 

 

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(但し、測定結果画像の無断転載・盗用はご遠慮ください)


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