べぐれでねが

-気が向いたらセシウムを検査するブログ-

2019年1月購入 福島県相馬市産 アジフィレ

本日の試料

こんにちは!

yasaでございます(*- -)(*_ _)ペコリ

 

今回は、「福島県相馬市産 アジフィレ」でございます!(^^)!

 

yasa家では、実はアジはあまり食べる機会が少ないです。

理由としては、子供の”ちいさい骨がいっぱい入ってる!!!!”という一言。

実は小骨をのどに詰まらせて苦しい思いをしたのがトラウマとなっているそう(涙

しかしながら、パパさんはアジのお刺身が好きで、酒の肴としてしょっちゅう購入してきます(笑)
もっぱらフライよりはお刺身で食すことが多い我が家です(;^ω^)

 

春から夏にかけての季節が最も良く収穫されるお魚のアジですが、
もっとも脂がのっているのは6月から8月。
旬のアジは、味も格段においしくなるそうです。

 

以前測定した経験があるお魚さんは、以下の通り。

昨年アップした宮城県産のブリフィーレ

2018年6月購入 宮城県産 ブリフィーレ

同じく福島県相馬市、驚きの真イカ天日干し。

福島県相馬産 真イカ天日干し 

話題性が高かったアオザメ

【濃縮】沼津産(聞き取り調査で確認) アオザメ【14.9kg】

 

産地情報

産地:福島県相馬産

放射能検査について:
放射能検査は自社でなく、共同組合が水揚げ毎に全魚類を検査しており、
国の基準値は1キロ当たり100ベクレルだが、
福島県はそれより更に厳しい1キロ当たり50ベクレルにしてるとのこと。

国から許可を得て出荷していて、かつ国より厳しい基準値の限界値50ベクレルで安全、不検出のもののみ出荷。

 

本日は精密測定のため6kgをご用意。

 

それでは!! 期待と不安のドキドキを持って、減容化&測定の旅へ!!

いってらっしゃ~い!!!!(*ฅ•ᗜ•*)❤(*•ᗜ•ฅ*)

 

前処理

既に切り身になっているので、平らになるようバットへ入れていきます。

 

まずは80℃で2日間、一次乾燥。

 

一次乾燥を終えた状態は微妙に水分が残っている状態。

 

さらに二次乾燥。105℃にて2日間。

 

丸2日間処理して、水分が抜けきった状態。アジの干物状態ですね。

 

最後に粉砕作業を行います。

 

測定前の重量が6キロありましたが、
減容化後は1.4キロになり、今回も減容化成功です(^▽^)/

 

 

上記の試料ですが、高精度なGe(ゲルマニウム半導体検出器)での精密測定を実施しました。

 

 

気になる結果ですが・・・

 

 

 

(;゚д゚)ゴクリ…

 

 

測定結果

※上記画像の無断転載・測定結果のテキスト化を禁じます。

放射性セシウム両核種(セシウム134、セシウム137)が検出されました。

134Cs/137Csより逆算すると汚染のおよそ半分が福島原発による放射性物質の汚染で有ることがわかりました。

福島由来の放射性物質が検出されているので、残念ながら我が家ではこのアジさんは食すことはないでしょう・・・。

 

(´;ω;`)ブワッ

 

(なお、数値の判断に関しては皆さんそれぞれの基準で良いと思います)

参考までに2010年度、震災前年度の様々な試料の放射能汚染データがこちら。

 

測定室の経営状態が大変厳しいため、活動にご賛同いただける方は、活動継続のためのご支援をお願いいたします(_ _)

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前回の更新より今回もまた10名以上の方より温かいご支援をいただくことができました。ありがとうございました。毎月の継続課金の方、リピートでご支援いただける方も重ねて大変ありがとうございました。継続課金の方がどれだけ増えるかが現在測定を継続する上では大変重要ですので、たくさんの方にご支援ご検討いただけますと幸いです。

測定室の近況

新しいスタッフの出入りなどがあり引き継ぎや習熟まで時間がかかってしまいました。更新が遅れてしまいごめんなさい。現在はJヴィレッジの指定廃棄物問題などにも取材協力を行いおしどりマコ・ケンさんたちとも連携し動いていますが少しペースアップして食品の測定結果を出していきたいと思っています。

以下は2020/08/07のNHKニュースからですが・・・

環境省の飯舘村での実証事件で『これまでは汚染されていない土を50センチほどかぶせた農地で野菜や花を栽培してきましたが、新たに、汚染されていない土はかぶせず、除染で出た土だけでキャベツやインゲンを育てる方針を決めました』と、こんな気の狂った記事がコロナ渦のさなかにサラッと流れていました。go toキャンペーンや新型コロナの感染者数の激増と併せてこの国の行く末が心配になってしまいますね。

あとは、ブログには記載していませんがあのあと1名のモフさんたちが無事に里親を見つけることができました。家族の一員としてかわいがってもらっているようです(*^_^*)

めたぼ

めたぼ家のモフ達

落ちそうで落ちないバランスがスゴいロロ。

 

近づくとにらみをきかせております(;´Д`)

 

すごまれでも、かわいい柄でなかなか面白い1枚で怖くない(笑)

 

やはりどの角度からみても可愛らしいモフなのでした(*´艸`*)

 

☆。.:*:・’゜ヽ( ´ー`)ノ それではまたね~♪


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