福島県からの避難者、磯貝潤子さんと柏崎刈羽原発へ行ってきました

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皆さんこんばんは。めたぼです(≧▽≦)

 

週末は山形県南のほうに用事がありまして、その足で福島県郡山市からの避難者である磯貝潤子さんと柏崎刈羽原発へ行ってきました。

 

磯貝さんは震災後約1年郡山に住んでいたのですが、子供たちの体調不良が多発したため、新潟のほうへ避難を余儀なくされたとのこと。当時は子供たちの遊んでいた場所の線量が3(μSv/h)まで下がったと、よくわからずに喜んで子供たちを外で遊ばせてしまった事など、それをとても後悔したことなどのお話を聞きました。

 

線量率も原発事故まで全くなじみがなく、普通の数値がどれほどなのかも全く分からなかったという。でも、それが普通ですよね(´・ω・`)

 

(http://www.city.kashiwazaki.lg.jp/atom/genshiryoku/gaiyo/hatsudensyo2.html より引用)

 

避難先の新潟で、これから再稼働の可能性のある、世界最大の出力であり、7基の原子炉を持つ柏崎刈羽原発。実際に、これから再稼働するかもしれない原発を目の当たりにし、磯貝さんが何を見て、何を感じ、何を思ったのか?今回その撮影の様子や、磯貝さんの思い、撮影された写真等を動画として公開します。

 

2分30秒の動画になります。動画の撮影は私がしているため、とても拙いところがあるかと思いますが、この動画を見て何か感じてくださる方がいらっしゃると嬉しいです。

 

 

 

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今回撮影された写真

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それでは本日はこの辺で・・・。

 

 

☆。.:*:・’゜ヽ( ´ー`)ノ まったね~♪

 

 

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