【濃縮】沖縄県産 キハダマグロ【9.9kg】

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本日は皆さんが気になるお魚の試料となります(^o^)

 

 

最近の気になる話題としては、本日より伊方原発が再稼働

 

 

 

試料の前処理

2015-1-2

本日は沖縄県のキハダマグロ!!可食部10kgとなかなか高価な一品となっております(^o^)

 

産地情報として

沖縄近海(太平洋側)にて採取。沖縄県の糸満漁港で水揚げされた個体とのことです。

 

 

2015-2

クッキングシートを敷き、試料を並べ一次乾燥。80度にて3日処理

 

2015-3

大部分の水が抜け

 

2015-4

二次乾燥にて105度にて二日間処理

 

2015-5

綺麗に水が抜け、9.9kg > 3.3kgへの減容化に成功します。

 

 

たまに頂く質問の中に、水分とともに放射性セシウムも飛んでしまうのでは?との質問がありますが、

この処理方法では、放射性セシウムはほとんど試料からロスしないということがわかっています。

こうやって検出限界値を下げることで、精密測定ができるようになるんですよ!

 

 

お魚は腐敗してしまうので、こうすることで腐敗せずに保存でき、Geでの長時間測定も可能となります。

いろいろといいことずくめです。(たくさんの試料が必要となるはデメリットですが^^;)

 

 

と、熱く語ってしまったところで、こちらの試料を粉砕し東京大学にてGe(ゲルマニウム半導体検出器)での精密測定を行いました。

 

 

 

気になる結果ですが・・・

 

 

 

(;゚д゚)ゴクリ…

 

 

 

測定結果(いつも同様、濃縮された状態から購入した状態へと換算した値)

2017

※上記画像の無断転載・測定結果のテキスト化を禁じます。

放射性セシウムである137Csが検出されました。

 

 

最近のお魚の中では少々高めの部類でしょうか?大型のお魚はやはり色々なものが濃縮されてしまうのかな?

 

 

これも、人間が核の利用で生み出してしまった汚染であることは間違いなく、なんだか悲しいですね(´・ω・`)

 

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2015-11

ルルのしっぽが気になります

 

2015-10

思わず手が出るねったんなのでした^^;

 

 

それでは本日はこの辺で・・・。

 

 

☆。.:*:・’゜ヽ( ´ー`)ノ まったね~♪

 

 

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